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PC 当法人は今年で創立79年を迎え、現在は福岡市東区の河野名島病院と 宇美町の河野粕屋病院を中心に、地域の皆さまに信頼される医療を提供しています。 当法人の職員一人ひとりは「にじいろプロジェクト」 のもと、患者さまが入院という雨宿りを経て退院後、 雨上がりの空にかかる虹を見たときのように明るく清々しい気持ちで社会復帰できるような病院づくりを目指しています。 私たちと一緒に、心に寄り添う医療を届けませんか。

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■先輩の声

河野名島病院
地域医療連携室

精神保健福祉士

宮野さん

Q1.精神保健福祉士を目指したきっかけを教えてください。
A.精神保健福祉について学ぶことが、自分自身のメンタルヘルスにもつながると感じたことが最初のきっかけです。その後、精神科病院や施設での実習を経験する中で、精神障害のある方に関わる仕事の大切さや支援のやりがいを実感するようになり、精神保健福祉士を目指すようになりました。

Q2.数ある活躍の場の中で、精神科病院を選んだ理由を教えてください。
A. 精神科病院は、症状が比較的重い患者さんと関わる機会も多く、精神保健福祉士としての基礎をしっかり学べる環境だと感じました。ここで経験を積むことで将来どの現場に進んでも通用する力が身につくと思い、精神科病院で働くことを選びました。

Q3.当院・連携室の特徴や、働いていて「いいな」と思う点を教えてください。
A.私の所属する河野名島病院は駅からも近く、通勤しやすいところが魅力のひとつです。 また、さまざまな症状の患者さんを受け入れているため、幅広いケースに触れながら学べる環境だと感じています。日々の業務の中で初めて関わるようなことも多く、その分、成長のチャンスがたくさんある職場だと思います。

Q4.入職してから、やりがいを感じた瞬間と大変だと感じた瞬間を教えてください。
A.患者さんの表情が和らいだり、声をかけてもらえたときにやりがいを感じます。まだまだ学ぶことばかりですが、チームの一員として関われていると実感できることが日々の励みになっています。

Q5.今後、どんな精神保健福祉士を目指していきたいですか。
A.患者さんの気持ちに寄り添い、気軽に話しかけてもらえる存在でありたいと思っています。 入院中の支援だけでなく、退院後の生活まで見据えながら、その人らしい歩みをそっと支えていける精神保健福祉士を目指していきたいです。

こんな方におすすめの職場です!


パートタイムスタッフも募集しております。
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